スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブンデスリーガ21節:MVPはハンブルガーSVのソンがドッペルパックで現在9得点。

ブンデスリーガ21節(2013/2/9/-2/10)

キッカー誌採点のMVP及びベスト11です。

Spieler des Tages (MVP):ソン・フンミン/ハンブルガーSV

Kicker - Elf des Tages (ベスト11): 名前:今季選出回数(所属)

FW:Son: 2 (Hamburg), Kießling: 4 (Leverkusen)
MF:Schürrle: 3 (Leverkusen), van der Vaart: 1 (Hamburg), Robben: 1 (Bayern),
MF:Schweinsteiger: 4 (München)
DF:Alaba: 4 (Bayern), Klose: 5 (Nürnberg), Krmas: 3 (Freiburg), Lahm: 5 (Bayern)
GK:Trapp: 6 (Frankfurt)

「MVPとベスト11」

MVPはハンブルガーSVからソンフンミンが選出。ドルトムント相手に2得点。今季通算9得点目を記録した。U17からハンブルガーSVでプレーしている現在20歳の選手。昨年、一昨年と良いプレーヤーだなと思っていたが、昨シーズンは5点でFWとしてはまだまだ物足りない結果。しかし今年は残り13試合を残して9得点。10得点は間違いないと思うが、15点以上を狙える位置に来ていると思う。

他にはバイエルンからロッベン、シュバインシュタイガー、アラバ、ラームの4人が選出。対シャルケのこの試合は見ていたが、バイエルンの強さが際立つ試合となった。シュバインシュタイガーのFKも素晴らしかったし、アラバは相変わらず迫力のあるアタックを繰り出すし、ラームもいつも通りの安定感。ロッベンも久しぶりにスピード感溢れるドリブルを見せていた。ただ、ロッベンに関してはフィニッシュのキレ、ドリブルの怖さが良い時に比べるとどうしても落ちているように見える。対照的にリベリがあまりにも素晴らしいのも、そう見えてしまう原因なのか。この試合でもリベリのほうが採点上は高い評価を受けている。

「日本人プレーヤー」

酒井高徳(シュツットガルト)5.0、乾貴士(フランクフルト)4.0、清武弘嗣(ニュルンベルク)4.0、宇佐美貴史(ホッフェンハイム)4.0

酒井高徳は出だしの積極的な攻撃や守備面でも良かったと思うのだが、チームが1-4という結果で敗れてしまったので仕方のないところか。宇佐美は後半戦からスタメンの座を維持しているので、やはり得点が欲しい。

採点の対象が4人と小々寂しい結果となっている。長谷部、岡崎は先発で出るべき選手だと思うので、チーム状況や監督の考えもあるとはいえ、今後に期待したい。細貝はレバークーゼンという強豪において必要な選手というところまではチーム内のプレゼンスを高められていると思う。ボランチにはロルフェスという良い選手がいるので決して簡単ではないと思うがこちらも期待したい。

よい時もわるい時も。

130209

VfBシュツットガルトは対ブレーメンの負けをもって現在5連敗となった。

先制されるも同点になり、さあこれから、という時に起こった痛恨のミス。先日の対バイエルンも良い試合をしながら、同じような種類のミスから負けを喫してしまった。

写真は2階席で試合開始前に大きなフラッグを降るハインツ。スタジアムでの座席も近いが、お互いの家も1分と離れないところにあるのは偶然。そんなわけで、話すことも多い。

ごっつい身体をしているが気の良い兄ちゃんの典型で、負けが続いても、昨日のようなまずい試合をしたときも、こういう時もあるよな、といったスタンスだ。席を隣にする観戦仲間もそうであるが、良い時も悪い時も何十年も見続けてきた人達は、アップサイドな出来事、例えば得点や勝利にはおおいに喜ぶが、ダウンサイドな出来事、例えば連敗などには必要以上に落ち込まない。

きっと、1シーズンの中での波、もっと長いスパンでの波において必ず良い時が来ることを肌実感として知っているかだであろう。

試合後一緒に帰るわけではないが、最寄り駅で再びハインツと顔を合わせることも珍しくない。彼は大体において「まあ、次があるよ」と余裕だ。たかだか3シーズンしか見ていない僕はさすがに帰宅までの30分で気持ちを切り替える術は持ち合わせていないが、ハインツや観戦仲間の影響なのか、まあ次は勝つでしょうと思っていることも確かである。

ブンデスリーガ第20節試合日程:VfB、岡崎と酒井の同時先発に期待。

bayarena
写真:レバークーゼン BayArena

ブンデスリーガ20節の日程です。括弧内は日本時間です。

2月1日(金)
20:30(28:30)
ブレーメン : ハノーファー96  酒井宏樹(H96)

2月2日(土)
15:30(23:30)
シャルケ04 : フュルト  内田篤人(S04)
ヴォルフスブルク : アウクスブルク  長谷部誠(WOB) 
ホッフェンハイム : SCフライブルク  宇佐美貴史(HOF)  
マインツ : バイエルン      
フォルトナデュッセルドルフ : VfBシュツットガルト  大前元紀(F95)、岡崎慎司(VfB)、酒井高徳(VfB)  
18:30(26:30)
ハンブルガーSV : フランクフルト  乾貴士(FMM)

2月3日(日)
15:30(23:30)
FCニュルンベルク : メンヒェングラッドバッハ 清武弘嗣(FCA)、金崎夢生(FCA)   

17:30(25:30)
レバークーゼン : ドルトムント  細貝萌(B04)

「注目の試合」

注目の試合は日曜の夜に開催されるレバークーゼン対ドルトムントでしょう。2位、3位対決。どちらも1位のバイエルンに勝ち点10以上離されているわけで、マイスターシャーレを手にするためには勝ち点を落とすことが出来ない試合です。

前半戦活躍した細貝が、出場機会が減っていますが、もし出場するのであればロイス、ゲッツェなどを見事に抑えてくれるのではないかと思います。もちろんアウクスブルクという残留を目標とするチームにいたから出来たマンツーマンの戦術だったとは思いますが、マッチアップする選手はいるわけですから出場したら自分のゾーンは決してやられない守備を見たいですね。

ドルトムントも最近スイッチが入ってきたように思いますし、現在勝ち点差12という状況ももしかしてもしかすると、ということもあるかもしれません。

「VfBシュツットガルト」

後半戦2試合を連敗してしまいました。バイエルン戦などはモリナーロの致命的なミスあたりまでは非常に上手くやっていたと思うので、それほど悲観することもないかと思っています。

対戦はアウェイでデュッセルドルフ。キッカー先発予想では岡崎、酒井ともに先発。酒井高徳も出場停止明けの復帰戦となるので、連敗を断ち切る活躍をみたいところです。岡崎にしても酒井が出ることでゴールに近づくことが出来るはず。得点を期待したいです。

ブンデスリーガ19節:MVPはフランクフルトのケビン・トラップ。日本人プレーヤーは軒並み低評価。

vs Bayern 130127

ブンデスリーガ19節(2013/1/25/-1/27)

キッカー誌採点のMVP及びベスト11です。

Spieler des Tages (MVP):ケビン・トラップ/アイントラハト・フランクフルト

Kicker - Elf des Tages (ベスト11): 名前:今季選出回数(所属)

FW:Syalai: 4 (Mainz), Mandzukic: 4 (Bayern)
MF:Aogo: 1 (Hamburg), Götze: 6 (Dortmund), Blaszczykowski: 2 (Dortmund),
MF:Gündogan: 3 (Dortmund)
DF:Wendt: 1 (M.Gladbach), Madlung: 2 (Wolfsburg), Krmas: 2 (Freiburg), Chahed: 1 (Hannover)
GK:Trapp: 5 (Frankfurt)

「MVPとベスト11」

MVPに選ばれたフランクフルトのケビントラップは今季5回目のベスト11選出である。乾が所属しているために今シーズンはフランクフルトをよく見るが、彼のセービングが無ければ負けていた試合もベスト11に選ばれた回数ほどにはあるのではないか。それほど活躍している印象がある。22歳という若い年齢を考えても今後が楽しみだ。

それにしてもドイツのGKは本当にレベルが高い。マニュエルノイヤーとアドラー。若い選手だと、ウルライヒ、トラップ、レノ、テアシュテゲンなど他国であれば常に代表に選ばれてもおかしくないほどの実力者ぞろいだ。

昨今、日本人フィールドプレーヤーは活躍を見せているが、ポジションがひとつしかないということを考えても一番難しいのがGKであることは間違いない。

「日本人プレーヤー」

岡崎慎司(シュツットガルト)4.5、乾貴士(フランクフルト)4.0、内田篤人(シャルケ)4.0、清武弘嗣(ニュルンベルク)4.0、宇佐美貴史(ホッフェンハイム)4.5

今節出場した日本人プレーヤーは軒並み低評価となった。フランクフルト対ホッフェンハイムでは乾がアシストを見せるなど活躍していたが、70分で交代。前半戦からの疲労がたまっているのだろうか、惚れ惚れするような技術に加え、全力で走り抜ける姿は健在だが、前半戦に比較するとあと一歩の寄せが効いていないように見える。また試合を重ねるうちに戻してくると思う。

宇佐美はウィンターブレーク中のインタビュー記事などを見ると、意識を変えていくことを仕切りに言っていたがその通り、足下で貰うばかりでなく、裏に抜けたり、守備でしっかり人に行くということを意識的にチャレンジしているように見えた。後半のほうに失速したが、昨日の今日で完璧になるようなものではないのでとにかく続けて、続けて頑張って欲しい。

岡崎はイビセビッチから少し下がったポジションで登場。相手がバイエルンということもあり守備に追われる場面が多かったがPA右から振り抜いたシュート、ゴール前に詰めたものの惜しくも触ることが出来なかったシーンが印象的。ファウルを受けるシーンが多かったが、もうひと踏ん張り耐えて一歩前に出る(抜き去る)ことが出来れば面白い、と感じた。

ブンデスリーガ第18節試合日程:後半戦開始。バイエルンを追随せよ。

ブンデスリーガ18節の日程は以下の通りです。括弧内は日本時間です。

1月18日(金)
20:30(28:30)
シャルケ : ハノーファー96   内田篤人(S04) : 酒井宏樹(H96)

1月19日(土)
15:30(23:30)
レバークーゼン : フランクフルト  細貝萌(B04) : 乾貴士(FFM)    
ホッフェンハイム : メンヒェングラッドバッハ  宇佐美貴史(HOF)
ヴォルフスブルク : VfBシュツットガルト  長谷部誠(WOB):岡崎慎司(VFB)、酒井高徳(VFB) 
マインツ : SCフライブルク      
FCバイエルン : フュルト  

18:30(26:30)
ブレーメン : ドルトムント

1月20日(日)
15:30(23:30)
ニュルンベルク : ハンブルガーSV  清武弘嗣(FCN)      

17:30(25:30) 
デュッセルドルフ : アウクスブルク  大前元紀(F95)   

「注目の試合」

今節の注目はレバークーゼン対フランクフルト。2位、4位の上位対決。とはいえ1位を走るバイエルンに対しては勝ち点差がそれぞれ9点、12点と大きく離されている。今シーズン更に層が厚くなったバイエルンが崩れることは考えにくいがちょっとしたきっかけで連敗したりすることもあるわけで、諦めるには当然ながら早過ぎる。両チームともになんとしても勝ってくらいついていきたいところである。

そしてレバークーゼンには細貝、フランクフルトには乾が所属している。二人とも前半戦はコンスタントに出場しチームの躍進に貢献してきただけに後半戦も期待である。

怪我人が復帰してきたレバークーゼン、細貝はまた厳しいポジション争いが待っているがそういった厳しい環境でも辛抱強く常にポジションを勝ち取ってきたわけで引き続き重要戦力として力を発揮するはずだ。

乾は日本人選手の中では前半戦一番の活躍を魅せた選手だ。よっぽどコンディションが落ち込まなければポジションを奪われることはないだろうから、勝負はチーム内でのプレゼンスをどうやって更に高めていくか、だろう。引き続き、積極的な守備を見せ、前半戦に積み重ねた5得点に更に得点を重ねシーズン10ゴール以上、アシストもどんどん増やしていくことだ。フランクフルトが来季ヨーロッパのカップ戦で戦う権利を得た時に、次はヨーロッパの舞台でプレゼンスを高めていけるように。

「VfBシュツットガルト」

前半戦9位で折り返したVfBシュツットガルトは後半戦初戦はアウェイでヴォルフスブルクと対戦。イビセビッチが欠場のため、岡崎慎司のワントップが見込まれているが冬のキャンプで調子の良いところをしっかり示せたのでヴォルフスブルク相手にしっかりとインパクトが残る結果を出したいところである。つまりゴールである。

ヴォルフスブルクの長谷部も監督が代わり、新聞などの情報のみで判断すればまたポジション争いに晒されているようだが、ドイツに来てからポジション争いに晒されることは常だし、前半戦不遇の時期を乗り越え掴んだ経験があればなんてことはないだろう。

今節、次節と酒井高徳の欠場は残念だが、デュッセルドルフ戦に良い形で復帰できるようにトレーニングに臨んでいるのではなかろうか。

「後半戦」

ペップ監督のバイエルン来季監督就任のニュースで盛り上がった後半戦のスタート。シャルケはハノーファー相手に5−4で勝利した。失点の多さを考えると好スタートと言えるかは微妙だが、長く勝ち点に見放されていたことを考えると大きな勝利だ。

テーマはやはり独走するバイエルンにいかに他チームが離されずに辛抱強くついていくか。バイエルンもCL、ポカール、代表戦などで日程が混み合ってきたときに取りこぼさないでこのまま走れるのか。

マイスターシャーレを手にするのはどこか。

後半戦に強いVfBにも、シャーレの可能性が無いわけではない。ドルトムントのクロップもバイエルンに追いつくのは難しいといったようなことを発言していたと思うが、本心から思っているとは思えない。他チームも同様である。バイエルンを追随せよ。
プロフィール

nohashi51

Author:nohashi51
大橋直輝:ドイツ・シュツットガルト在住。
2010/2011シーズンより仕事の都合でシュツットガルトへの移住をきっかけにVfBシュツットガルトのファンに。スタジアム内Cannstatter Kurveと呼ばれる席(ゴール裏2階席)から毎試合応援しております。欧州サッカー漬けの日々。
ツイッター:http://twitter.com/#!/nohashi

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
FCカウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
1823位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
サッカー
318位
アクセスランキングを見る>>
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。