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ブンデスリーガ19節:MVPはフランクフルトのケビン・トラップ。日本人プレーヤーは軒並み低評価。

vs Bayern 130127

ブンデスリーガ19節(2013/1/25/-1/27)

キッカー誌採点のMVP及びベスト11です。

Spieler des Tages (MVP):ケビン・トラップ/アイントラハト・フランクフルト

Kicker - Elf des Tages (ベスト11): 名前:今季選出回数(所属)

FW:Syalai: 4 (Mainz), Mandzukic: 4 (Bayern)
MF:Aogo: 1 (Hamburg), Götze: 6 (Dortmund), Blaszczykowski: 2 (Dortmund),
MF:Gündogan: 3 (Dortmund)
DF:Wendt: 1 (M.Gladbach), Madlung: 2 (Wolfsburg), Krmas: 2 (Freiburg), Chahed: 1 (Hannover)
GK:Trapp: 5 (Frankfurt)

「MVPとベスト11」

MVPに選ばれたフランクフルトのケビントラップは今季5回目のベスト11選出である。乾が所属しているために今シーズンはフランクフルトをよく見るが、彼のセービングが無ければ負けていた試合もベスト11に選ばれた回数ほどにはあるのではないか。それほど活躍している印象がある。22歳という若い年齢を考えても今後が楽しみだ。

それにしてもドイツのGKは本当にレベルが高い。マニュエルノイヤーとアドラー。若い選手だと、ウルライヒ、トラップ、レノ、テアシュテゲンなど他国であれば常に代表に選ばれてもおかしくないほどの実力者ぞろいだ。

昨今、日本人フィールドプレーヤーは活躍を見せているが、ポジションがひとつしかないということを考えても一番難しいのがGKであることは間違いない。

「日本人プレーヤー」

岡崎慎司(シュツットガルト)4.5、乾貴士(フランクフルト)4.0、内田篤人(シャルケ)4.0、清武弘嗣(ニュルンベルク)4.0、宇佐美貴史(ホッフェンハイム)4.5

今節出場した日本人プレーヤーは軒並み低評価となった。フランクフルト対ホッフェンハイムでは乾がアシストを見せるなど活躍していたが、70分で交代。前半戦からの疲労がたまっているのだろうか、惚れ惚れするような技術に加え、全力で走り抜ける姿は健在だが、前半戦に比較するとあと一歩の寄せが効いていないように見える。また試合を重ねるうちに戻してくると思う。

宇佐美はウィンターブレーク中のインタビュー記事などを見ると、意識を変えていくことを仕切りに言っていたがその通り、足下で貰うばかりでなく、裏に抜けたり、守備でしっかり人に行くということを意識的にチャレンジしているように見えた。後半のほうに失速したが、昨日の今日で完璧になるようなものではないのでとにかく続けて、続けて頑張って欲しい。

岡崎はイビセビッチから少し下がったポジションで登場。相手がバイエルンということもあり守備に追われる場面が多かったがPA右から振り抜いたシュート、ゴール前に詰めたものの惜しくも触ることが出来なかったシーンが印象的。ファウルを受けるシーンが多かったが、もうひと踏ん張り耐えて一歩前に出る(抜き去る)ことが出来れば面白い、と感じた。

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nohashi51

Author:nohashi51
大橋直輝:ドイツ・シュツットガルト在住。
2010/2011シーズンより仕事の都合でシュツットガルトへの移住をきっかけにVfBシュツットガルトのファンに。スタジアム内Cannstatter Kurveと呼ばれる席(ゴール裏2階席)から毎試合応援しております。欧州サッカー漬けの日々。
ツイッター:http://twitter.com/#!/nohashi

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