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夕暮れの国立競技場:天皇杯準決勝 横浜マリノス対柏レイソル

national stadium

冬の一時帰国といえば、天皇杯、高校サッカー、インカレ、と夏の帰国よりもサッカーを見ることが多い。

それにしてもドイツに住み始めてから気付いたことだが、東京の冬は太陽が実に美しい。ドイツで冬にこの夕暮れを期待することは難しい。

雨さえ降らなければ東京の冬はサッカー観戦向きだ。

この日2012年12月29日は天皇杯準決勝の横浜マリノスvs柏レイソル。天気が悪いと聞いていたが、見事な晴天。試合前のマリノスのトリコロールが青空の下に映える。

試合はマリノスが押し込む時間帯が長かったものの、柏の工藤がマリノスの中澤のクリアが短くなったところを頭で押し込んで先制。試合はそのまま決して柏が決勝に駒を進めた。

サッカーも中村俊輔はやはり魅せると思ったし、柏の工藤も活きがいい。しかし全体的にはもっと1対1の勝負を仕掛ける選手がいて良いはずだ。仕掛ける選手がいないということは仕掛けられる選手もいないということだ。リーグやカップ戦などのJチーム同士の対戦でどんどんやっていけば、ACLなどの世界と勝負に出た時に無謀とも思える勝負に打って出て来る選手と対峙して慌てることはないはずだ。

さて、写真は後半が始まってすぐの頃。それまで強い西日で見えずらかったピッチがやっと見えてきたころである。冬の国立競技場はどことなく暮れと正月の日本的長閑さが漂いドイツの熱気溢れるスタジアムとは対照的だが、僕はこの雰囲気が好きだ。
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nohashi51

Author:nohashi51
大橋直輝:ドイツ・シュツットガルト在住。
2010/2011シーズンより仕事の都合でシュツットガルトへの移住をきっかけにVfBシュツットガルトのファンに。スタジアム内Cannstatter Kurveと呼ばれる席(ゴール裏2階席)から毎試合応援しております。欧州サッカー漬けの日々。
ツイッター:http://twitter.com/#!/nohashi

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