スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブンデスリーガ14節:MVP及びベスト11 MVPはカストロ。清武は1.5の高評価もベスト11ならず

ブンデスリーガ14節(2012/11/27/-11/28)

キッカー誌採点のMVP及びベスト11です。

Spieler des Tages (MVP):ゴンザロ・カストロ/レバークーゼン

Kicker - Elf des Tages (ベスト11): 名前:今季選出回数(所属)

FW:Ibisevic: 3 (Stuttgart), Parker: 1 (Mainz)
MF : Arango: 3 (M.Gladbach), Badelj: 1 (Hamburg), Nordtveit: 1 (M.Gladbach), Castro: 1 (Leverkusen)
DF:Bodzek: 1 (Düsseldorf), Noveski: 3 (Mainz), Dante: 3 (München), Diekmeier: 1 (Hamburg)
GK:Adler: 5 (Hamburg)

「MVPとベスト11」

MVPはレバークーゼンからドッペルパック(1試合2得点)のカストロ。今季のカストロはかなり好調に見える。昨季に比較して前目のポジションでプレーしていることが彼のプレーを活き活きさせるのか。レバークーゼンも2位まで順位を上げて来た。カストロのみならずキースリンク、シュールレのFW陣も好調に見える。細貝萌もこのチームでスタメンを張っていることは素晴らしいことだと思う。

ベスト11はVfBシュツットガルトからは1得点のイビセビッチが選出。他はメングラ、ハンブルガーSV、マインツから2名づつなど分散した形となった。

ニュルンベルクの清武は2得点で1.5の評価もベスト11にならず。しかし引き続きこの調子で活躍してニュルンベルクの攻撃に変化を与え、且つ得点も狙うような役を担うことを願う。

「日本人の採点」
細貝萌(レバークーゼン)4.0、酒井高徳(シュツットガルト)3.5、清武弘嗣(ニュルンベルク)1.5、長谷部誠(ヴォルフスブルク)3.5、乾貴士(フランクフルト)3.0、内田篤人(シャルケ)4.0、宇佐美貴史(ホッフェンハイム)4.5

上述の通り今節目立った活躍を見せたのは清武だろう。アタッカーで1点台の活躍となるとやはり2得点以上していたり、全ての得点に絡んだりといった活躍。つまりMOM級の働きを見せたときで、実際MOMとなった。

他日本人選手はほぼ及第点と言える評価を得ているが、乾貴士が最近安定して3.0台の評価を得ているのは素晴らしいことだと思う。もちろん、2点、1点台の活躍も素晴らしいことだがそれが常に3.0台の安定した評価の上に立てば尚素晴らしい。まずはこの調子で前期の折り返しまで走り抜けて欲しい。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

nohashi51

Author:nohashi51
大橋直輝:ドイツ・シュツットガルト在住。
2010/2011シーズンより仕事の都合でシュツットガルトへの移住をきっかけにVfBシュツットガルトのファンに。スタジアム内Cannstatter Kurveと呼ばれる席(ゴール裏2階席)から毎試合応援しております。欧州サッカー漬けの日々。
ツイッター:http://twitter.com/#!/nohashi

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
FCカウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
2858位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
サッカー
465位
アクセスランキングを見る>>
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。