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ブンデスリーガ情報、年間シートホルダー数 ー キッカー誌より

50年目を迎えるブンデスリーガ。一時期リーグが盛り上がりに欠ける時期もあったようだが近年はスタジアムの座席が90%以上埋まる状況が続いている。

本日発売のキッカー紙に各クラブの年間シートホルダー数が記載されていた。キッカーはこういった興味深いデータが頻繁に掲載される。

年間パス(Dauerkarten)と観客(Zuschauer)ーKickerより

             2012/2013年間シート(2011/2012 平均観客数) 
ボルシアドルトムント   54,000 (79,860)
バイエルンミュンヘン   37,600 (69,873)   
シャルケ04         43,935 (61,070)
Mグラッドバッハ      30,000 (51,610)
レバークーゼン       18,500 (28,680)
VfBシュツットガルト    30,000 (54,209)
ハノーファー96       26,500 (43,271)
ヴォルフスブルク      18,500 (26,692)
ブレーメン         25,000 (39,928)
ニュルンベルク        28,000 (41,604)
ホッフェンハイム       16,480 (25,063)
フライブルク        14,000 (22,614)
マインツ05         21,500 (32,143)
アウクスブルク       18,500 (27,611)
ハンブルガーSV      30,100 (53,190)
フルト          13,000 (6,766)
フランクフルト       26,000 (37,685)
デュッセルドルフ     31,000 (32,934)

上記は昨シーズンの順位の並びになっていますが、上位3チームが絶対数としても、ドルトムント、シャルケ、バイエルンの順に3位を占めているのは面白いですね。ドルトムント、シャルケの年間シートは中々手にすることが出来ないと聞いたことがあります。バイエルンは座席の半分ちょっとしか年間シートを売りませんが、残りは必ずと言っていいほど売れるのであまり多く数を出さないのでしょうか。

また、どのチームも50%以上の座席を年間シートとして売っているわけですからチーム経営上も助かりますね。現金ニコニコ、前受金の商売です。

更に上記リストで驚きは2部にいたフランクフルトとデュッセルドルフの平均観客数が30,000人を超えていたこと。

今シーズンは2部から上がったフルト、フランクフルト、デュッセルドルフの3チームの総座席数が124,100席。2部に落ちたヘルタ、ケルン、カイザースラウテルンの総座席数が175,024。50,924席、動員可能観客数が減ってしまいますが、2部でも引き続き観客数を落とさず1部に返り咲きを果たして欲しいものです。
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nohashi51

Author:nohashi51
大橋直輝:ドイツ・シュツットガルト在住。
2010/2011シーズンより仕事の都合でシュツットガルトへの移住をきっかけにVfBシュツットガルトのファンに。スタジアム内Cannstatter Kurveと呼ばれる席(ゴール裏2階席)から毎試合応援しております。欧州サッカー漬けの日々。
ツイッター:http://twitter.com/#!/nohashi

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