ブンデスリーガ第17節試合日程:あっという間に前期最終節

ブンデスリーガ17節の日程です。括弧内は日本時間です。
12月16日(金)
20:30(28:30)
バイエルンミュンヘン : ケルン 宇佐美貴史(FCB) : 槙野智章(KOE)
12月17日(土)
15:30(23:30)
レバークーゼン : ニュルンベルク
ハンブルガーSV : アウクスブルク 細貝萌(FCA)
フライブルク : ドルトムント 矢野貴章(SCF): 香川真司(BVB)
ホッフェンハイム : ヘルタベルリン
ヴォルフスブルク : シュツットガルト 長谷部誠(WOB) : 岡崎慎司(VFB)
18:30(26:30)
シャルケ04 : ブレーメン 内田篤人(S04)
12月18日(日)
15:30(23:30)
カイザースラウテルン : ハノーファー
17:30(25:30)
メンヘングラッドバッハ : マインツ 大津祐樹(BMG)
「前期最終節」
8月にシーズンがスタートしてあっという間に前期17節を終えることになる今週末。シーズン前の予想順位と実際と予想通りだったのか、違ったのか。しっかりとした前期振り返りは17節終了後にしたいと思いますが、簡単に振り返るとすると、一番の驚きはやはりメンヘングラッドバッハでした。
昨シーズン降格圏にいたメンヘングラッドバッハが2月に監督交代してからまるで別チームのように勢いが出てきました。監督が変わるだけでこうも違うのか、というのはよくある話です。しかし降格圏脱出、1部残留という大きな目標があったからこその勢いもあると感じていました。ところが今シーズンも勢い落とさず4位につけています。理由は何か。この辺りはまた別途。
又、バイエルンミュンヘンの強さも際立ちました。チャンピオンズリーグ、リーグ戦ともに堂々とした戦いっぷりは見事でした。現在2位、3位のドルトムント、シャルケに勝ち点3差つけての1位。勝ち点こそ3のみですが、選手の個の力、チーム力、監督の力など、やはり頭ひとつ抜けていると思います。シュバインシュタイガーを怪我で欠いてから失速しましたがそれでも強い。
後期はミュンヘンに追いつき追い越せで闘えるチームがあるのか。1番手はやはりドルトムントだと思います。CLで勝てなかったことは残念ですが、後期はリーグとカップ戦に専念できるでミュンヘン追随、リーグ2連覇を目指すにはCL敗退は不幸中の幸いだったのかもしれません。
最終節はバイエルンミュンヘンはケルンと。ドルトムントはフライブルク。メンヘングラッドバッハはマインツ。3位のシャルケが5位のブレーメンと対戦しますが、それ以外の上位は現在下位にいるチームとの対戦です。得失点差を考えると仮にミュンヘンが負けてもミュンヘンがこのまま1位で行きそうですが、離されないためにも落としてはいけない相手です。
「VfBシュツットガルトはヴォルフスブルク」
VfBシュツットガルトも昨シーズンを考えれば、ぐっと良くなったチームのひとつと言えると思います。最近勢いを落としていますが最終節ヴォルフスブルクにはアウェーとはいえ勝ってすっきりウィンターブレークに入りたいところです。
前節先発をはずれた岡崎慎司はキッカー誌では左サイドで先発予想。退場で今節出場できないモリナーロの左SBにはボカ。右SBにはモリナーロの退場後に右SBを勤めたゲプハートが先発予想。
実際の先発がどうなるか。楽しみです。
岡崎も前期のうちにゴールを積み重ねておきたいところです。
- 関連記事
- ブンデスリーガ17節:MVP及びベスト11 ラウールのハットトリックはレアルファンのタクシー運転手も喜んでいた (12/19)
- ブンデスリーガ第17節試合日程:あっという間に前期最終節 (12/16)
- VfBシュツットガルト。やはり強かったバイエルンミュンヘン:16節振り返り対バイエルンミュンヘン (12/15)

