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ブンデスリーガ33節:MVP及びベスト11。得点王争いはフンテラールが一歩リード

ブンデスリーガ33節(2012/4/28)

キッカー誌採点のMVP及びベスト11です。

Spieler des Tages (MVP):ルーカス・バリオス/ドルトムント

Kicker - Elf des Tages (ベスト11): 名前:今季選出回数(所属)

FW:Barrios: 1 (Dortmund), Huntelaar: 9 (Schalke), Helmes: 3 (Wolfsburg)
MF:Caligiuri: 1 (Freiburg), Perisic: 1 (Dortmund), Didavi: 3 (Nürnberg)
MF:Salihamidzic: 2 (Wolfsburg)
DF:Daems: 3 (M.Gladbach), Matip: 1 (Schalke), Mujdza: 2 (Freiburg)
GK:Benaglio: 3 (Wolfsburg)

「MVPとベスト11」

MVPはドルトムントのバリオス。今シーズン初のMVPはもちろん初のベスト11です。怪我で出遅れて、その後もレバンドスキの活躍でなかなか出場機会に恵まれませんでしたが、今節はハットトリック。来季の去就は分かりませんが、CLで闘うためには彼のような選手は必要だと思っています。

ベスト11もヴォルフスブルクから3人選出。他はドルトムント、シャルケ、フライブルクから2名づつ。ニュルンベルク、メンヒェングラッドバッハから1名づつ選出。

フンテラールは今節2ゴール決めて27点、得点王争いのトップに躍り出ました。続くマリオゴメスも1点をあげて26点。得点王争いの行方は最終節までもつれ込みましたが、最終節の対戦相手はフンテラール所属のシャルケがブレーメン、ゴメス所属のバイエルンがケルン。ブレーメンはELの可能性が残されているというモチベーション、ケルンは自動降格を免れるためには負けられないというモチベーションがあります。楽しみです。

「日本人の採点」

1部:酒井高徳(シュツットガルト)4.0、岡崎慎司(シュツットガルト)4.0、内田篤人(シャルケ)3.5、宇佐美貴史(バイエルン)4.5
2部:乾貴史(ボーフム) 3.5

キッカーに日本人3人が試合開始からピッチに同時に立つのは初めてのことという見出しがありました。残念ながら3選手ともに大活躍ということにはなりませんでしたが、来季以降VfBのように日本人選手が二人以上所属というチームが出て来ても良いと思いますし、ブンデスリーガで活躍できる日本人はこれからもどんどん出て来ると思っています。

今名前が挙がっているところで、酒井宏樹、清武などですが、まだ名前の出ていない選手も来シーズンからブンデスリーガでプレーしていてもおかしくない状況になっているなと感じています。
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プロフィール

nohashi51

Author:nohashi51
大橋直輝:ドイツ・シュツットガルト在住。
2010/2011シーズンより仕事の都合でシュツットガルトへの移住をきっかけにVfBシュツットガルトのファンに。スタジアム内Cannstatter Kurveと呼ばれる席(ゴール裏2階席)から毎試合応援しております。欧州サッカー漬けの日々。
ツイッター:http://twitter.com/#!/nohashi

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