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ブンデスリーガ3日間連続観戦してみました。

先週末はブンデスリーガ1部2試合、2部を1試合。計3試合を観戦しました。ここに水曜日に見たチャンピオンズリーグの1試合を加えれば1週間で4試合見れたといことになります。

実は11月に僕の大先輩がドイツにサッカーを見に来る事になっていてその方をアテンドすることになっています。日程的には金、土、日で3試合。火、水でチャンピオンズリーグを2試合。6日間で5試合を見ることになるわけですが、先週末はその予行演習のようなところも兼ねていました。

試合を写真を交えて簡単に振り返りつつ、行程(他都市との位置関係など)を紹介したいと思います。

「シュツットガルト」

まず9/23(金)はシュツットガルトにてVfBシュツットガルトvsハンブルガーSVを観戦。

前節のフライブルク戦の悪い流れを引きずったのか先制するも後半セットプレーから2失点。岡崎慎司選手の動きも出だしは悪く無かったがチームの流れと同調するように次第にボールを受けることが出来なくなっていった。

okazaki vsHSV
Photo by T.Aoki

ゴール前に迫るもシュートを打てず。

okazaki vsHSV2
Photo by T.Aoki

結局残り15分を残して交代。チームも1−2で負け。

シュツットガルトの位置ですが、ブンデスリーガ1部チームが多いルール工業地帯からは電車で約3時間半。ケルンからは2時間の距離になります。

この日はビール祭りが始まった日でもありいつも以上に人が多く宿泊代も高くなっていたようですが普段は静かな街です。

「アウクスブルク」

翌日9/24(土)はシュツットガルトから車で2時間弱(電車で1時間40分)のアウクスブルクにFCアウクスブルクvsハノーファー96の試合を見に行きました。

SGL arena

サッカー仲間の青木さん(左:当ブログに度々青木さん撮影の写真を使わせて頂いております)の車でサッカーライター安藤隆人さん(右)と共に、SGLアレナの前で。

この試合の見所はやはりアウクスブルクがクラブ史上初のブンデスリーガ1部での勝利をあげられるか。細貝萌選手が右SBながら3得点目がなるか、でした。

hosogai uni

青木さんと僕はVfBシュツットガルトの年間シート保持者ですが、細貝ユニを新調してしまいました。VfBシュツットガルト魂は心の中にこの日は細貝萌を応援です!

hosogai

この日は前節までとは違い細貝がゴール前に顔を出すことはほとんどありませんでした。対戦相手が上位のハノーファーということもありサイドバックで出場している細貝に対して監督から攻撃参加をいつもより控えるよう指示があったのかもしれません。

hosogai 2

結果的には0−0引き分け。勝ち点1を得る事ができました。FCアウクスブルクはあくまで1部残留が目標のチーム。上位、アウェーではしっかり勝ち点1を拾っていくことが重要ですのでホームゲームだがまずまずと言えるでしょう。

アウクスブルクは先に書いた通りシュツットガルトからは2時間ですが、ミュンヘンからは1時間です。

バイエルンミュンヘンの試合、またニュルンベルク(ミュンヘンから1時間)の試合などと組み合わせれば南ドイツも効率よく観戦ツアーが組めると思います。

もしミュンヘンに宿泊した場合であれば、個人的にはニュルンベルクでサッカーを見て、試合後はニュルンベルクソーセージを食べ、地ビールのマイボックを飲んで良い気分になり、ほろ酔いで街を歩きつつ、ミュンヘンに戻るというのがお薦めです。

アウクスブルクも上記のようにサッカー観戦、街見学、ミュンヘンに戻るという行程を組めると思います。

「ボーフム」

9/25(日)はボーフムのホームゲーム、対デュイスブルク戦を見に行きました。初めての2部リーグ観戦でもありました。ボーフムはシュツットガルトから電車で3時間半。日帰りするのは大変ですが不可能な距離ではありません。

なんといってもお目当ては乾貴士選手です。

bochm stadion

スタジアムの外観。想像以上に立派なスタジアムでした。この日はデゥイスブルクとの対戦はダービーにあたるということで警察の数もなかなかのものでした。

bochm vs duisburg

観客はさすがに満員とはいきませんが、メインスタンド、ホームサポーター側はいっぱい。

tese inui

この日はチョンテセと乾のツートップ。

inui

試合は2−1でボーフムの勝利。

内容ですが、乾がトップに入ったために中盤でなかなかボールがつながりません。それまでは乾がトップ下のところでボールを受けてタメを作ったり、前を向いてスルーパスを出したりと素晴らしい動きを魅せていましたがこの日はボールを受けられない。

最後の場面で乾らしい見事なスルーパスから決勝点が生まれたもののストレスフルな試合内容でした。恐らく乾当人も相当ストレスフルだったのではないかと想像します。今後に期待ですね!

kisha bochm

2部リーグらしいゆるさ!?でしょうか、記者席に記者のお子さんが一緒に観戦していました。かわいいですね。

ボーフムはドルトムント、シャルケに近くサッカーの熱いエリアであり2部で試合時間が1部とずれる可能性も多いのでドルトムントやシャルケ、ケルンなどの観戦と上手く組み合わせることも可能だと思います。

ということで3日間連続の観戦。行程としてはそれほど無理をしていると感じませんでした。シュツットガルトという場所はブンデスリーガ所属チームが周辺に少ないため、観戦予定に組み込みにくい場所と思っていましたが、出来ないことは無いなと思いました。

ただ実際は全て日帰りとなるとさすがに疲れすますね^^;。せっかくの旅行。サッカーに加えて行った先の街に宿泊してドイツの地域性を楽しむのも良いと思います。

金曜開催の場所次第では3日連続でブンデスリーガ観戦も可能ですし、火曜、水曜のチャンピオンズリーグがドイツ又はDFBポカールも組み合わせれば短期の日程でかなりの試合が見れると思います。
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プロフィール

nohashi51

Author:nohashi51
大橋直輝:ドイツ・シュツットガルト在住。
2010/2011シーズンより仕事の都合でシュツットガルトへの移住をきっかけにVfBシュツットガルトのファンに。スタジアム内Cannstatter Kurveと呼ばれる席(ゴール裏2階席)から毎試合応援しております。欧州サッカー漬けの日々。
ツイッター:http://twitter.com/#!/nohashi

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