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チャンピオンズリーグ決勝前。もりあがるミュンヘン。

2011/2012シーズンのチャンピオンズリーグ決勝戦の開催地はドイツ・ミュンヘン。

ミュンヘンはブンデスリーガの強豪バイエルンミュンヘンのホームタウン。

ドイツの地で、しかも自分の住む街から2時間半の位置にある都市で決勝が開かれることなんておそらくそうそうない事。加えてバイエルンが決勝まで勝ち上がってくればこれ以上に盛り上がること間違いなし。ちょっと無理してでも(チケットが高くても)絶対見に行きたいと思っていました。チケットのあまりの高騰に試合観戦は半ば諦めて、せめて現場の雰囲気を楽しみに、また万が一スタジアム周辺でそれなりの値段でチケットを取得できる可能性も含めてミュンヘンに行こうと考えていました。実際はありがたいことに、知人のご好意で直前にチケットを取得することが出来、スタジアム周辺でチケット取得のために奔走せずにすみました。

5月19日(土)。決勝の当日。僕はカメラマンの赤木真二さんと一緒に昼過ぎにミュンヘン入り。駅は既に酔っぱらい気味のバイエルンミュンヘンファンで埋め尽くされていました。

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(駅構内でなぜ既に裸なのでしょうw。確かに暑かったけども。)

赤木さんと一緒にまずはパブリックビューイングが行われるオリンピアパークへ。

下調べをあまりしていなかったのですが木曜日の女子の決勝の前日の水曜日から19日の土曜日までオリンピアパークでは各種イベントが盛りだくさんだったようです。この日も好天に恵まれ、いや暑いぐらいで、公園にはバイエルンの赤いユニフォームを身にまとったファンで溢れていました。

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こちらはスタジアムと違ってほぼバイエルンファンの完全ホーム状況。もし、バイエルンが決勝に来ていなければここまでオリンピアパークのイベントに来ている人がいたかというと疑問なわけで、バイエルンは強いプレッシャーの中決勝まで進み、このUEFAイベントに大きく貢献したと言えるでしょう。

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オリンピアパークに到着したのが3時半ほど。

試合開始まで5時間あるわけですが、この人達は試合開始まで保つのかという飲みっぷり。

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とはいえ、木陰でのんびりする人もあれば。

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飲み干したビール瓶をゴールにしてミニサッカーを楽しむ人もあり。

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これから始まる決勝への臨戦態勢というよりは、決勝までバイエルンが進んだことを祝うような様子。

4人を主力プレーヤー欠くチェルシー、3人の主力を欠くバイエルンミュンヘン。両チームともに大きな痛手であることには変わりませんがそれでもバイエルンミュンヘン有利ではないか、というのが大方の人の予想でしたでしょうし、僕自身もそう思っていました。そんな雰囲気も手伝ってなのか、バイリッシュの元々の気質なのか、ゆったりとした空気感に溢れるオリンピアパークでした。

そんな空気感を堪能しつつ、少し早めにCL決勝会場のフスバル・アレナ・ミュンヘン(アリアンツアレナ)に向うことにしました。

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アレナに到着したのが試合開始2時間半前。

オリンピアパークとは一転、青いユニフォームをまとったチェルシーファンも沢山。僕が声をかけたチェルシーファンは100%の確率でロンドンから来ているファンでした。ドイツ在住のチェルシーファンというのが実際どれぐらいいたかは分かりませんが、アウェイゴール裏は完全にチェルシーファンで埋め尽くされていました。

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試合前の雰囲気を十分に楽しみつつ、ビールを飲みつつ、席についたのは試合開始20分前でした。

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ブンデスリーガ第34節試合日程:早くも最終節

ブンデスリーガ34節の日程です。括弧内は日本時間です。

今週末は土曜日に一斉同時開催です。

5月5日(土)
15:30(22:30)
ニュルンベルク : レバークーゼン 
マインツ : メンヒェングラッドバッハ  大津祐樹(BMG)
ケルン : バイエルンミュンヘン  チョンテセ(KOE): 宇佐美貴史(FCB)
ブレーメン : シャルケ  内田篤人(S04)
FCアウクスブルク : ハンブルガーSV  細貝萌(FCA)
ドルトムント : SCフライブルク 香川真司(BVB) 
ハノーファー96 : カイザースラウテルン  
ヘルタベルリン : ホッフェンハイム 
VfBシュツットガルト : ヴォルフスブルク  岡崎慎司(VFB)、酒井高徳(VFB): 長谷部誠(WOB)

「注目の試合」

優勝が決まっている今注目は残留をかけた戦いでしょうか。カイザースラウテルンは降格が決まってしまいましたが、ケルンとヘルタベルリンが自動降格か入れ替え戦かというところで争っています。

ケルンは勝たないとヘルタの結果次第では自動降格。相手はバイエルンミュンヘン。なかなか厳しい状況です。バイエルンミュンヘンもマリオゴメスの得点王がかかっていますし、2位が決まっている状況とはいえ常に勝ちを求められる集団。

ヘルタベルリンは勝たなければ自動降格が決定。相手はホッフェンハイム。ホッフェンハイムはEL出場権などのモチベーションがないのでヘルタベルリンが少々有利でしょうか。

「VfBシュツットガルト」

VfBはヴォルフスブルクとのホームゲームです。VfBはELを決めていますがレバークーゼンの結果次第では勝てば5位になりますのでやはり勝ちを求められる試合です。ヴォルフスブルクもハノーファーの結果次第で勝てばEL出場権を得れるので勝たなければ行けない試合。ひょっとすると今節一番モチベーションの高いチーム同士の試合かもしれません。

岡崎慎司もキッカーでは先発予想となっていますが、最終節一気に得点を重ねて欲しいですね。10点まであと3点。ハットトリックを期待!

「ドルトムント」

ドルトムントも優勝が決まっているとはいえ勝てば勝ち点が80点を超えます。これはなかなか出来ない事ですし、是非狙って欲しいですね。香川真司の去就が注目されていますが、香川真司のドルトムントユニを着てジグナルイドゥナパルクでの試合をするのが最後になるのかどうか。気になるところです。

ブンデスリーガ第33節試合日程:得点王争いと残留争いと

ブンデスリーガ33節の日程です。括弧内は日本時間です。

今週末は土曜日に一斉同時開催です。

4月28日(土)
15:30(22:30)
カイザースラウテルン : ドルトムント  香川真司(BVB)
ヴォルフスブルク : ブレーメン  長谷部誠(WOB)
バイヤーレバークーゼン : ハノーファー96
ハンブルガーSV : マインツ
ホッフェンハイム : ニュルンベルク
バイエルンミュンヘン : VfBシュツットガルト 宇佐美貴史(FCB) : 岡崎慎司(VFB)、酒井高徳(VFB)
SCフライブルク : FCケルン  チョンテセ(KOE)
メンヒェングラッドバッハ : FCアウクスブルク 大津祐樹(BMG): 細貝萌(FCA)
シャルケ04 : ヘルタベルリン  内田篤人(S04)

「注目の試合」

BVBの優勝が決まってしまった以上、後は降格圏のチームの戦いが気になるところですが、やはり個人的にはバイエルンミュンヘン対VfBシュツットガルトの試合が楽しみです。

バイエルンミュンヘンは先日のCLでの死闘を考えれば主力の何人かを休めたいところですが、ホーム最終戦だけにCL前のようなメンバーの落とし方はないかと思っています。ただし先日フル出場した宇佐美貴史の今節でのフル出場にも期待したいです。

もちろんVfBからは酒井高徳がバイエルンの猛者を相手にどれだけやれるのかというのも見所だと思います。フィリップラームのお株を奪うような鋭いクロスをバンバン入れて欲しいですね。岡崎慎司はキッカーは今節もベンチスタートを予想しています。おそらくこれまでの先発だと想いますが、先日ケルンに引き分けたので少し入れ替えても良い(シーバーに代えて岡崎かカカウ)と思っていますが、ラバディア監督はどうするか。

「残留争い」

カイザースラウテルンは既に降格が決まっています。続いて17位が勝ち点28でヘルタベルリン、16位が勝ち点30でケルン。その上に勝ち点34でアウクスブルク、勝ち点35でハンブルガーSVがいます。理論的にはこの4チームが降格の可能性がありますがハンブルガーSVは降格の可能性は非常に低いと思います。

ケルンは最終節でホームとはいえバイエルンミュンヘンとの対戦を残しているのでかなり厳しい状況と言えますが少なくとも今節勝たなければ、降格又は入れ替え戦が確定してしまいます。ヘルタベルリンも同様ですね。

アウクスブルクは勝ち点1を取れば自動降格は防げる状況です。

「得点王争い」

得点王争いは25得点のマリオゴメスとフンテラールに絞られたと言っても良いのではないでしょうか。20点でレバンドフスキが追っていますが、2試合で5点は現実的でない気がします。

「アディオス・セニョール」

今季でシャルケを退団することになったラウール。今節がシャルケのホーム最終戦ということで、ラウールもゲルゼンキルヘンで試合をするのは最後。もちろん最終節も残っていますが、ホームゲームとしての有終の美を飾るゴールを見たいものです。彼が2年間でシャルケにもたらしたものは非常に大きかったと思います。

ブンデスリーガ第32節試合日程:ドルトムント。今節にも優勝を決められるか!?

von Weinberg
(シュツットガルトの隣町フェルバッハのワイン畑から眺めるメルセデスベンツアレナ。残すところ最終節の対ヴォルフスブルクのみ。それまでにはEL出場権を確実なものとしておきたい)

ブンデスリーガ32節の日程です。括弧内は日本時間です。

4月20日(金)
20:30(3:30)
マインツ : ヴォルフスブルク  長谷部誠(WOB)   

4月21日(土)
15:30(22:30)
ホッフェンハイム : バイヤーレバークーゼン  
ベルダーブレーメン : バイエルンミュンヘン  宇佐美貴史(FCB)  
ニュルンベルク : ハンブルガーSV     
ヘルタベルリン : カイザースラウテルン    
FCケルン : VfBシュツットガルト  チョンテセ(KOE) : 岡崎慎司(VFB)、酒井高徳(VFB)

18:30(25:30)
ドルトムント : メンヒェングラッドバッハ  香川真司(BVB): 大津祐樹(BMG) 

4月15日(日)
15:30(22:30)
FCアウクスブルク : シャルケ04  細貝萌(FCA):内田篤人(S04) 

17:30(24:30)
ハノーファー96 : SCフライブルク

「注目の試合」  

注目の試合はもちろん優勝決定がかかっているドルトムント対メンヒェングラッドバッハでしょう。ドルトムントはこの試合に引き分け以上で優勝決定、またはバイエルンミュンヘンがドルトムントの試合の前に始まる対ブレーメン戦に引き分けてもドルトムントの優勝決定。

しかしホームゲーム。ここはバイエルンミュンヘンの勝ちを受けて、ドルトムントも勝利を持って優勝を決めたいところでしょう。とにかく、この週末で決まる可能性が高く多くのブンデスリーガファンは目を離せない一戦となるでしょう。

「VfBシュツットガルト」

VfBは降格圏にいるケルンとの対戦。ケルンのチーム状況はかなり悪そうですが、それでも降格圏のチームとの対戦は嫌なもの。VfBの5位をキープするためにも、来週の対バイエルンミュンヘンを控えていることを考えても、今節勝って5位を盤石のものとしたいところです。

昨晩、ELのスペイン勢+ポルトガル勢の戦いを見ていましたが、やはりああいったチームとの対戦が出来ることは魅力的です。最近急激に酒井高徳の周辺が騒がしいですが、おそらく来季もVfB。ELを戦えば、岡崎とともに、一回り二回りも大きくなってくれることでしょう。

ブンデスリーガ第31節試合日程:さあ、ルールダービー。シャルケ対ドルトムント

ブンデスリーガ31節の日程です。括弧内は日本時間です。

4月13日(金)
20:30(3:30)
VfBシュツットガルト : ブレーメン  岡崎慎司(VFB)、酒井高徳(VFB)   

4月14日(土)
15:30(22:30)
シャルケ : ドルトムント  内田篤人(S04) : 香川真司(BVB)
ハンブルガーSV : ハノーファー96  
カイザースラウテルン : ニュルンベルク     
ヴォルフスブルク : アウクスブルク  長谷部誠(WOB) : 細貝萌(FCA)    
レバークーゼン : ヘルタベルリン          

18:30(25:30)
バイエルンミュンヘン : マインツ  宇佐美貴史(FCB) 

4月15日(日)
15:30(22:30)
メンヘングラッドバッハ : FCケルン  大津祐樹(BMG) : チョンテセ(KOE)

17:30(24:30)
フライブルク : ホッフェンハイム  

「注目の試合」

おそらくブンデスリーガで一番名の通ったダービーであるルールダービー(又はレヴィアダービー)。シャルケ対ドルトムント。チームの順位や状況に関わらず絶対に負けたくない試合である。

監督、選手もこのことをもちろん知っているからお互いを挑発したり、余裕なそぶりをしてみたりとショー的な要素も強い。

バイエルンに勝ったクロップ監督はシャルケのことを「ゲルゼンキルヘンのお友達」と表現し、フンメルスはスタジアム全員が敵と言ってみたり。こういったピッチ外のやりとりもフットボールを面白くする。スペインであればクラシコ(バルセロナ対レアルマドリー)がそれに当たるのだろうし、イタリアであればミラノダービーがそうだろう。

話をレビアダービーに戻すと現在の状況から考えるとドルトムントのほうチーム状態は良い。しかしバイエルンに6点差をつけたとはいえ、負けられないというプレッシャーは付きまとうだろう。シャルケのホームということを考えても決して簡単ではない試合。大きな勝利(対バイエルン)の後にクロップがいかにチームをマネージするか楽しみである。

一方、追いかけるバイエルンの対戦も興味深い。ここからが強い常勝軍団バイエルンだが、前半戦にマインツに負けている。マインツが非常に良いサッカーをしたからだ。こちらもハインケスが同じ徹を踏まないよういかにチームをマネージするかが楽しみである。

「VfBシュツットガルト」

VfBシュツットガルトにとっても非常に重要な一戦になるのが金曜日ホームでのブレーメンとの対戦。5位のVfBに対して8位のブレーメン。ヨーロッパリーグ(EL)の出場権(5位〜7位)を懸けた一戦。VfBも5位にいるとはいえまだまだ確実ではないし、ブレーメンとしてはEL圏外であるからもちろん勝たなければいけない。両者ともに非常に高いモチベーションを持って臨む試合、好ゲームが期待できるし、VfBファンとしてはただただ勝利を願うだけだ。

前節出番の無かった岡崎慎司は相当に悔しい思いをしているはずだ。今節こそチャンスを与えられ、それを見事に活かす、即ちゴールを決めるシーンを見たい。
プロフィール

nohashi51

Author:nohashi51
大橋直輝:ドイツ・シュツットガルト在住。
2010/2011シーズンより仕事の都合でシュツットガルトへの移住をきっかけにVfBシュツットガルトのファンに。スタジアム内Cannstatter Kurveと呼ばれる席(ゴール裏2階席)から毎試合応援しております。欧州サッカー漬けの日々。
ツイッター:http://twitter.com/#!/nohashi

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