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カナダ戦で活躍した岡崎慎司、酒井高徳のブンデス日本語サイト公式インタビュー映像

昨日のカナダとの親善試合。

1ゴールを決めた岡崎慎司。得点につながったクロスを供給した酒井高徳。

二人のブンデスリーガ日本語ウェブで公式映像がアップされた。

「岡崎慎司インタビュー」
http://www.bundesliga.com/jp/bundesliga-tv/inc/video_flv/interview/0000242196.inc.php

「酒井高徳インタビュー」
http://www.bundesliga.com/jp/bundesliga-tv/inc/video_flv/interview/0000242198.inc.php

二人とも良い表情だな〜と思いました。今シーズン、チーム状況があまり良くない中でも強い意志を持って取り組んでいる両選手。いつなんどきも応援していたいと思います。
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岡崎慎司、練習試合でワントップ起用の期待に応えて2試合連続ゴール。

okazaki training

岡崎慎司の調子が良さそうだ。

昨日のオランダのRKCとの練習試合で1ゴール。先日のエスキシェヒルスポルでは2ゴールをあげている。2試合連続で計3ゴール。

また特筆すべきはワントップのFWとして出場してのゴールであるということだ。フォーメーションはVfB公式のリリースからの想像でしかないが、リーグ公式戦初戦にイビセビッチが出場停止処分で出場できないことを考えればFWと考えてまず間違いないだろう。

イビセビッチが出来るポジションはFWであろうし、リーグ10得点をあげている選手をはずす理由はないので、岡崎慎司は右MFか、ツートップの一角としての出場になるであろう。

しかし岡崎慎司に関しては上記2つのポジションであれば得点を取ることに問題はないと思っている。実際昨シーズンはMFのポジションで出場しながら7得点を上げているわけだ。日本代表でもMFのポジションでありながらしっかり得点を積み重ねている。

ただ、出来ればイビセビッチとツートップを組ませると非常に面白いと思っている。

今回のキャンプで着実にゴールを積み重ることでチームメートの認識も変わるであろう。彼はゴールゲッターだ、ストライカーだ、と。

初戦のヴォルフスブルク戦。かなりの確立でFWで先発すると思うが結果を欲しい。またそうなるように強く願っている。

岡崎慎司、今季リーグ戦初ゴールが決勝点となりVfBは7位に!

okazaki training1129

ブンデスリーガ15節。フュルト対VfBシュツットガルト。

前半も残り時間わずか、攻め込みながらもこのまま0−0でハーフタイムを迎えそうなところイビセビッチがPKを奪取。イビセビッチ自身がPKのキッカーを務めるも失敗。しかしここに飛び込んだのが岡崎慎司だった。

アウェイのゲーム、僕はTV観戦をしていたがイビセビッチがPKを蹴るときに岡崎慎司はペナルティエリアのライン際より若干下がった位置にポジションを取っていたように見えた。そのことによってボールに飛び込むスピードもあり、体勢が悪いながらも強いヘディングゴールとなったのではないか。

リーグ戦は今季初ゴール。ブカレストでのゴールから時間をおかずにゴールを決めていること、ゲーム中の身体のキレを考えると今後もコンスタントにゴールを取れるだろう。前期が残り3節というのが惜しいところ。しかし残り3節、後期とどんどん得点を重ねて欲しい。

VfBは岡崎慎司のゴールが決勝点となり、7位に浮上。開幕時は2010/2011シーズンのような最悪のスタート(前期17節で勝ち点12)を切ったが今季はここまで勝ち点22。後期のほうが勢いのあるVfB。少し気の早い話だが、まずはEL圏内に順位を上げていく、そして来季CLへの挑戦権を獲得できる順位でフィニッシュ出来れば最高ではないだろうか。

岡崎慎司、移籍後初の1試合2得点(ドッペルパック)!!EL:対ブカレスト

okazaki

EL5節。勝ち抜けるには絶対勝たなければいけないところ。アウェイのブカレストの地でステアウアブカレストと対戦した。試合は1−5の大勝。

中でも岡崎慎司は2ゴール1アシスト(酒井高徳へのアシスト)と酒井高徳は1ゴール1アシスト(岡崎慎司へのアシスト)の活躍は見事でした。

岡崎慎司は前半酒井高徳のスーパーボレーをお膳立てして、あとは岡崎の本人のゴールが欲しいところ。。と考えていたところ、右サイドを大きく裏に抜けた酒井高徳がファーサイドを走る岡崎慎司にどんぴしゃのクロス。

どフリーすぎて決して簡単では無かったと思いますが、見事ゴール右サイドに突き刺すヘディングゴール。実は岡崎慎司、VfBに来てからヘディングゴールの記憶があまり無いのですが(後で調査して記載します)綺麗なゴールでした。

以下、岡崎慎司のヘディングゴールの映像。
http://www.youtube.com/watch?v=wZR74ZrsuxY

この後、ゴール前の混戦のこぼれ球も押し込んで2点目。VfB移籍後初のドッペルパック(1試合2得点)の結果を残しました。

そして何より今シーズンまだポカールで下位チームに得点した以外ではゴールは無かった岡崎慎司のゴールがとにかく嬉しかった。これをきっかけにゴール量産体勢に入ってもらえれば嬉しいですね!

vfbtv(シュツットガルトのファン向け有料サイト)では、日本人の大活躍だから君達でVfBのみんなを招待して寿司パーティーをしなければいけないな!とインタビュアーに突っ込まれていました(笑

ドルトムント戦翌日練習見学。全体練習に参加する岡崎慎司の様子など。

okazaki training

ドルトムントの敵地で0−0の引き分け、貴重な勝ち点1を得た。練習後、クールダウンで全体練習には姿を見せなかった酒井高徳選手に素晴らしいゲームだったと声をかけると、ありがとうございますという一言に加え「いやー、勝ちたかったですけどね!」と爽やかな返事。もちろん勝ちが最良で常にそれを目指しているわけだが、その返答には、内容、ゲームへの集中力ともに充実したものであったからこその爽やかさ、潔さを伴っていたように感じる。

この日は練習場に到着すると試合にスタメン出場した選手を除いたメンバーが全体練習に取り組んでいた。前日87分に投入された岡崎慎司選手もここに加わる。

動きを見る限りは怪我をした箇所(足指?)の影響はほとんど無さそうに見えるし、身体のキレ自体は非常に良いように思う。ゴールに遠い今シーズン。ひとつのゴール。どんな形でも1ゴール決まれば、次もすぐに決まるような気がしている。

schuss

全体練習の後、コーチとシュートトレーニングに取り組む岡崎。ゴールを背にしてコーチのかけ声と共に反転して、ゴールライン方向からのパスに2、3メートル詰めながらシュートするパターン。後方からのパスを半身で受けてシュートするパターン。左右交互にコーチが手で転がすボールを間をおかず連続でシュートするパターン。などいくつかのパターンを交えてのトレーニング。

oka & taka

練習後、河岸氏と談笑する岡崎慎司選手。2011年2月にシュツットガルトに来てから常に2人3脚で取り組んできた二人の信頼関係は見るからに厚い。
プロフィール

nohashi51

Author:nohashi51
大橋直輝:ドイツ・シュツットガルト在住。
2010/2011シーズンより仕事の都合でシュツットガルトへの移住をきっかけにVfBシュツットガルトのファンに。スタジアム内Cannstatter Kurveと呼ばれる席(ゴール裏2階席)から毎試合応援しております。欧州サッカー漬けの日々。
ツイッター:http://twitter.com/#!/nohashi

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