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EURO 2012:ドイツ初戦はベルリンのパブリックビューイングにて

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ユーロ2012の開幕戦はポーランドがギリシャに引き分けてスタートした。

翌日、6月9日土曜日。ポーランドのグダンスクで開催されるスペイン対イタリアを観戦するためにシュツットガルト中央駅からICEに乗り込みベルリンに向う。

その日のうちにグダンスクに乗り込みたかったのだが、ベルリンからポーランドに入る特急の座席が取れなかったため、ベルリンに一泊し翌朝試合当日にグダンスク入りすることにした。

結果的にはこれが幸いして、ドイツの初戦、対ポルトガルをベルリンのパブリックビューイングで見る事ができた。

連れ立ったスペイン人、フランス人と共にドイツを応援しにブランデンブルク門の前のストリートに設置されたプブリックビューイング会場に乗り込んだ。

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試合開始4時間前はまだまだ人もまばら。地べたに腰をおろしビールを飲みながら試合開始までの時間をやり過ごすといったところか。

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我々一行は一旦ラーメンを食べにいき試合開始30分前にブランデンブルク門に戻ってきた。混み合うことは想像がついていたものの、やはり正面入り口は閉鎖され裏側から廻ることに。

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今大会のドイツ代表の2ndの緑ユニ着用の人はかなりいたがなかなか良い。緑ユニといえばルディーフェラー、ルンメニゲなどがかろじて記憶にある。もう少し世代を遡るとベッケンバウワー、ゲルトミュラーということになるのだろうか。

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道すがら、フェイスペインティングをしていた女子。

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国旗をまとった女子も沢山いました。いいね!

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試合はマリオゴメスのゴールで1−0の勝利。辛勝とも言えるし、ほぼ危なげなく守り切ったドイツとも言えるがいずれにしても初戦は難しい。それでもなんだかんだで勝ってしまうドイツはやはり逞しい。連れのフランス人は「結局は勝つのがドイツなんだ」と実感のこもった半分はひがみのコメント。

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勝利に笑顔を浮かべるファン。

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ブランデンブルク門近くの地下鉄は閉鎖されたため、一つ先の駅まで歩くことになったのだが、国旗を付けた車がクラクションを鳴らし、車の間をこれまた国旗を持った連中が走り回っている。

これが少なくとも僕らがホテルに戻った2時までは続いていた。もちろん2時で収束するような騒ぎでは無かったわけだが、さすが首都ベルリン。シュツットガルトではこうはいかない。
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プロフィール

nohashi51

Author:nohashi51
大橋直輝:ドイツ・シュツットガルト在住。
2010/2011シーズンより仕事の都合でシュツットガルトへの移住をきっかけにVfBシュツットガルトのファンに。スタジアム内Cannstatter Kurveと呼ばれる席(ゴール裏2階席)から毎試合応援しております。欧州サッカー漬けの日々。
ツイッター:http://twitter.com/#!/nohashi

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