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ブンデスリーガ22節:MVPはドルトムントからマルコロイス。

ブンデスリーガ22節(2013/2/15/-2/17)

キッカー誌採点のMVP及びベスト11です。

Spieler des Tages (MVP):マルコ・ロイス/ドルトムント

Kicker - Elf des Tages (ベスト11): 名前:今季選出回数(所属)

FW:Kießling: 5 (Leverkusen),
MF:Reus: 3 (Dortmund), Götze: 7 (Dortmund), Kruse: 3 (Freiburg),
MF:Makiadi: 2 (Freiburg), Gündogan: 4 (Dortmund)
DF:Günter: 1 (Freiburg), Hummels: 3 (Dortmund), Niedermeier: 1 (Stuttgart), Jung: 3 (Frankfurt)
GK:Hesi: 1 (Fürth)

「MVPとベスト11」

MVPはハットトリックを達成したドルトムントのマルコロイス。今季はリーグで11得点、CLで3得点、ポカールで1点の計15得点だ。これが多いのか少ないのかと論じるのは難しいが、レバンドスキと並んで得点王争い(現在トップはキースリングとマンジュキッチが15得点)をしていてもおかしくない力はある。そして今節のハットトリックで前を走る二人が視界に入ってきたことは確かだ。

ベスト11はドルトムントから4人。フライブルクから3人が選ばれている。

シュツットガルトからはCBのニーダマイヤーが今季初選出。久しぶりの、しかも完封での勝利の立役者として選出に相応しいと思う。

「日本人の採点」

酒井高徳(シュツットガルト)3.5、乾貴士(フランクフルト)3.0、清武弘嗣(ニュルンベルク)4.0、宇佐美貴史(ホッフェンハイム)4.0、酒井宏樹(ハノーファー)3.5、長谷部誠(ヴォルフスブルク)3.5

酒井宏樹が90分フル出場を果たした。長く出場機会を得ることが出来ていなかったわけだが、まずは先発フル出場したことを評価して良いだろう。引き続きの先発出場を期待したい。

採点の対象にはならなかったがニュルンベルクの金崎夢生がブンデスリーガデビュー。切れのあるドリブルを見せた。守備の選手よりも時間の長い短いはあるにせよ交代出場のチャンスはこれからどんどん出て来るはずなので、こちらも期待が大きい。

次節はシュツットガルト対ニュルンベルク。岡崎慎司、酒井高徳、清武弘嗣、金崎夢生の4人が同時にピッチに立つ瞬間があるのか。次節の楽しみのひとつだ。


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ブンデスリーガ21節:MVPはハンブルガーSVのソンがドッペルパックで現在9得点。

ブンデスリーガ21節(2013/2/9/-2/10)

キッカー誌採点のMVP及びベスト11です。

Spieler des Tages (MVP):ソン・フンミン/ハンブルガーSV

Kicker - Elf des Tages (ベスト11): 名前:今季選出回数(所属)

FW:Son: 2 (Hamburg), Kießling: 4 (Leverkusen)
MF:Schürrle: 3 (Leverkusen), van der Vaart: 1 (Hamburg), Robben: 1 (Bayern),
MF:Schweinsteiger: 4 (München)
DF:Alaba: 4 (Bayern), Klose: 5 (Nürnberg), Krmas: 3 (Freiburg), Lahm: 5 (Bayern)
GK:Trapp: 6 (Frankfurt)

「MVPとベスト11」

MVPはハンブルガーSVからソンフンミンが選出。ドルトムント相手に2得点。今季通算9得点目を記録した。U17からハンブルガーSVでプレーしている現在20歳の選手。昨年、一昨年と良いプレーヤーだなと思っていたが、昨シーズンは5点でFWとしてはまだまだ物足りない結果。しかし今年は残り13試合を残して9得点。10得点は間違いないと思うが、15点以上を狙える位置に来ていると思う。

他にはバイエルンからロッベン、シュバインシュタイガー、アラバ、ラームの4人が選出。対シャルケのこの試合は見ていたが、バイエルンの強さが際立つ試合となった。シュバインシュタイガーのFKも素晴らしかったし、アラバは相変わらず迫力のあるアタックを繰り出すし、ラームもいつも通りの安定感。ロッベンも久しぶりにスピード感溢れるドリブルを見せていた。ただ、ロッベンに関してはフィニッシュのキレ、ドリブルの怖さが良い時に比べるとどうしても落ちているように見える。対照的にリベリがあまりにも素晴らしいのも、そう見えてしまう原因なのか。この試合でもリベリのほうが採点上は高い評価を受けている。

「日本人プレーヤー」

酒井高徳(シュツットガルト)5.0、乾貴士(フランクフルト)4.0、清武弘嗣(ニュルンベルク)4.0、宇佐美貴史(ホッフェンハイム)4.0

酒井高徳は出だしの積極的な攻撃や守備面でも良かったと思うのだが、チームが1-4という結果で敗れてしまったので仕方のないところか。宇佐美は後半戦からスタメンの座を維持しているので、やはり得点が欲しい。

採点の対象が4人と小々寂しい結果となっている。長谷部、岡崎は先発で出るべき選手だと思うので、チーム状況や監督の考えもあるとはいえ、今後に期待したい。細貝はレバークーゼンという強豪において必要な選手というところまではチーム内のプレゼンスを高められていると思う。ボランチにはロルフェスという良い選手がいるので決して簡単ではないと思うがこちらも期待したい。

ブンデスリーガ19節:MVPはフランクフルトのケビン・トラップ。日本人プレーヤーは軒並み低評価。

vs Bayern 130127

ブンデスリーガ19節(2013/1/25/-1/27)

キッカー誌採点のMVP及びベスト11です。

Spieler des Tages (MVP):ケビン・トラップ/アイントラハト・フランクフルト

Kicker - Elf des Tages (ベスト11): 名前:今季選出回数(所属)

FW:Syalai: 4 (Mainz), Mandzukic: 4 (Bayern)
MF:Aogo: 1 (Hamburg), Götze: 6 (Dortmund), Blaszczykowski: 2 (Dortmund),
MF:Gündogan: 3 (Dortmund)
DF:Wendt: 1 (M.Gladbach), Madlung: 2 (Wolfsburg), Krmas: 2 (Freiburg), Chahed: 1 (Hannover)
GK:Trapp: 5 (Frankfurt)

「MVPとベスト11」

MVPに選ばれたフランクフルトのケビントラップは今季5回目のベスト11選出である。乾が所属しているために今シーズンはフランクフルトをよく見るが、彼のセービングが無ければ負けていた試合もベスト11に選ばれた回数ほどにはあるのではないか。それほど活躍している印象がある。22歳という若い年齢を考えても今後が楽しみだ。

それにしてもドイツのGKは本当にレベルが高い。マニュエルノイヤーとアドラー。若い選手だと、ウルライヒ、トラップ、レノ、テアシュテゲンなど他国であれば常に代表に選ばれてもおかしくないほどの実力者ぞろいだ。

昨今、日本人フィールドプレーヤーは活躍を見せているが、ポジションがひとつしかないということを考えても一番難しいのがGKであることは間違いない。

「日本人プレーヤー」

岡崎慎司(シュツットガルト)4.5、乾貴士(フランクフルト)4.0、内田篤人(シャルケ)4.0、清武弘嗣(ニュルンベルク)4.0、宇佐美貴史(ホッフェンハイム)4.5

今節出場した日本人プレーヤーは軒並み低評価となった。フランクフルト対ホッフェンハイムでは乾がアシストを見せるなど活躍していたが、70分で交代。前半戦からの疲労がたまっているのだろうか、惚れ惚れするような技術に加え、全力で走り抜ける姿は健在だが、前半戦に比較するとあと一歩の寄せが効いていないように見える。また試合を重ねるうちに戻してくると思う。

宇佐美はウィンターブレーク中のインタビュー記事などを見ると、意識を変えていくことを仕切りに言っていたがその通り、足下で貰うばかりでなく、裏に抜けたり、守備でしっかり人に行くということを意識的にチャレンジしているように見えた。後半のほうに失速したが、昨日の今日で完璧になるようなものではないのでとにかく続けて、続けて頑張って欲しい。

岡崎はイビセビッチから少し下がったポジションで登場。相手がバイエルンということもあり守備に追われる場面が多かったがPA右から振り抜いたシュート、ゴール前に詰めたものの惜しくも触ることが出来なかったシーンが印象的。ファウルを受けるシーンが多かったが、もうひと踏ん張り耐えて一歩前に出る(抜き去る)ことが出来れば面白い、と感じた。

ブンデスリーガ16節:MVP及びベスト11 MVPはハットトリックのイビセビッチ(VfBシュツットガルト)

ibisevic mvp

ブンデスリーガ16節(2012/12/07/-12/09)

キッカー誌採点のMVP及びベスト11です。

Spieler des Tages (MVP):ヴェーダー・イビセビッチ/VfBシュツットガルト

Kicker - Elf des Tages (ベスト11): 名前:今季選出回数(所属)

FW:Rundnevs: 1 (Hamburg), Ibisevic: 4 (Stuttgart)
MF:Huszti: 4 (Hannover), Diego: 3 (Wolfsburg), Feulner: 1 (Nürnberg),
MF:Schwegler: 3 (Frankfurt)
DF:Boka: 1 (Stuttgart), Krmas: 1 (Freiburg), Naldo: 2 (Wolfsburg), Jantschke: 1 (M.Gladbach)
GK:Trapp: 4 (Frankfurt)

「MVPとベスト11」

今節MVPに選ばれたのは対シャルケでハットトリックを達成したVfBシュツットガルトのイビセビッチ。得点王争いにもトップのフランクフルトのマイヤー、レバークーゼンのキースリンクに並ぶ10得点。上位を狙うためには得点王に絡むFWがいることは大事ですね。現在6位につけながら得失点差がマイナス5のVfB。後半戦の上位争いのためにもどんどん得点を積み重ねていって欲しいですね。

ベスト11はVfBからはボカが今季初選出。またドルトムントに勝利したヴォルフスブルクからもジエゴ、ナルドの二人が選出。フランクフルトからもシュベーグラーとトラップの2名が選出。残りは他チームから1名ずつの選出でした。

「日本人の採点」

細貝萌(レバークーゼン)3.5、酒井高徳(シュツットガルト)5.0、長谷部誠(ヴォルフスブルク)4.0、乾貴士(フランクフルト)2.5、内田篤人(シャルケ)5.0

今節シーズン4得点目を取った乾が2.5の高い評価。裏に抜け出してGKをかわしてゴールにしっかりと流し込みました。乾の技術の高さには本当に驚きますし今シーズンは守備力もグッと向上しています。17節、そして後半戦も安定したパフォーマンスで得点+アシストのスコアラーリストにくい込んできて欲しいですね。

細貝の出場したハノーファー対レバークーゼンをTV観戦していましたが、細貝が実況に守備について厳しい指摘を受けていましたがキッカーの採点は及第点。チームが負けたことを考えるとまずまずの出来というところですが、何度か危険な場面を作られるミスをしてしまったのが目についたことは確かです。

非常に良いプレーをしていた酒井高徳ですがさすがに一発レッドですと5.0でも仕方無いところでしょう。内田篤人も5.0の低い評価をもらうほどに悪かったとは思いませんがチームメートのヘベテスも5.0ということから3失点は内田とヘベテスのサイドからという見方をされているのかもしれません。

ブンデスリーガ15節:MVP及びベスト11 デュッセルドルフのDF陣が3人選出

in Fuerth

ブンデスリーガ15節(2012/11/30/-12/02)

キッカー誌採点のMVP及びベスト11です。

Spieler des Tages (MVP):マルコ・アルナウトビッチ/ヴェルダーブレーメン

Kicker - Elf des Tages (ベスト11): 名前:今季選出回数(所属)

FW:Szalai: 3 (Mainz), Götze: 4 (Dortmund)
MF : Ribery: 6 (München), Rolfes: 1 (Leverkusen), Reinartz: 2 (Leverkusen), Arnautovic: 2 (Bremen)
DF:van den Bergh: 2 (Düsseldorf), Stranzi: 2 (M.Gladbach), Bodzek: 2 (Düsseldorf), Balogun: 1 (Düsseldorf)
GK:Weidenfeller: 2 (Dortmund)

「MVP及びベスト11」

MVPはハットトリックを決めたブレーメンのアルナウトビッチ。1試合2得点のことをドイツ語ではドッペルパックと言いますが、はてハットトリックはなんだったろうかと思っていたところキッカー誌はDreierpack(ドライヤーパック)と表現していました。いままでもそう表現されていたかと思いますが、意識していなかったのか気付きませんでした。

ベスト11は相変わらず好調のリベリが6度目の選出、これまた好調のゲッツェが4度目の選出。注目のバイエルン対ドルトムントは1−1の引き分けに終わりベスト11の選出も両チームから一人づつといった形になりました。

意外な選出は4−0でフランクフルトに大勝したにも関わらず、選出されたのはDF陣から3人。確かにフランクフルトの厚い攻撃をゼロに抑えたということなのでしょうがアタッカーから一人ぐらい選ばれても良さそうな気がします。

「日本人の採点」

細貝萌(レバークーゼン)3.5、酒井高徳(シュツットガルト)4.0、岡崎慎司(シュツットガルト)3.0、清武弘嗣(ニュルンベルク)4.0、長谷部誠(ヴォルフスブルク)4.0、乾貴士(フランクフルト)4.5、内田篤人(シャルケ)3.5

今節は軒並み平均的な採点が多いですね。早い時間に交代した乾が一番低い評価となっていますが0−4での敗戦なので仕方無いかな、と思います。

今季リーグ戦初得点の岡崎が3.0と今節の日本人選手の中ではもっとも高い評価。評点こそ3.0ですが、イビセビッチのPK失敗にすかさず詰めたのは見事でしたし、試合を決めたという意味ではMOMのGKウルライヒと同様殊勲選手と言っても過言ではないでしょう。

キッカーに載っていた写真ですが、フュルトのスタジアムで試合開始15分経過(15:45分)したころ電光掲示板に表示されたもの。

「シュツットガルトはフュルトで50年以上もゴールがない」

50年以上の沈黙をやぶったのは16:15分の岡崎慎司のゴールとなりました。

補足するとブンデスリーガ50年の歴史でフュルトは今季初の1部。VfBシュツットガルトは2シーズンを2部で過ごしたことがありますが、それ以外は1部。もともと対戦が少ない(ポカールのみ?)ということもありますね。
プロフィール

nohashi51

Author:nohashi51
大橋直輝:ドイツ・シュツットガルト在住。
2010/2011シーズンより仕事の都合でシュツットガルトへの移住をきっかけにVfBシュツットガルトのファンに。スタジアム内Cannstatter Kurveと呼ばれる席(ゴール裏2階席)から毎試合応援しております。欧州サッカー漬けの日々。
ツイッター:http://twitter.com/#!/nohashi

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