スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「本当に嬉しい。VfBの一員になれたという気持ちが強い。」酒井高徳がVfBシュツットガルトと2016年まで契約延長。

vfb sakai gotoku

Röcker und Sakai unterschreiben-VfB公式HPより

昨日、VfB公式HPが酒井高徳との契約を2016年まで延長したことを伝えた。これまでのレンタルから買取りオプションを行使しての完全移籍ということになる。

別のインタビュー記事("Jetzt bin ich ein richtiger VfB Spieler"-VfB公式)及びvfbtv内では「本当に嬉しいし、VfBの一員になれたという気持ちが強い」という実感のこもった喜びのコメントを述べている。

実に嬉しいニュースだった。昨年1月にVfBシュツットガルトに加入して、チームメートの出場停止処分から巡ってきたチャンスを見事に活かし、以降レギュラーとして出場し続けた1年。先シーズンは14試合、今シーズンはリーグ14試合、加えてDFBポカル、ELなどのカップ戦もこなした。

まだ若い酒井高徳が1年でブンデスリーガを舞台に公式戦30試合以上経験できたことは本当に素晴らしいことだ。

今シーズン当初はオリンピック招集及びA代表招集などでコンディション調整が上手く行かなかったものの、それでもラバディア監督が信用して使い続け、その期待に試合をこなしていきながら短い期間でパフォーマンスを上げていくことで応えることが出来た。周囲の要求、または要求以上のプレーを示すことで勝ち取った移籍と言えよう。

引き続き酒井高徳のプレーがVfBで見れることは喜ばしいし、数年ののちにビッククラブへの移籍が出来るような活躍も期待したい。前者はVfBファンとして、後者は酒井高徳ファンとして思うところである。

更なる活躍を心より願っている。
スポンサーサイト

心に残る試合、心に残る1枚。

sakai&okazaki

写真はVfBシュツットガルトのホームゲーム時に無料配布される冊子の中に掲載されたもの。11月28日のアウクスブルク戦で配られたもので、表紙は若手期待のホルツハウザーだったが、冊子を開くと見開きで現れるのが、ヨーロッパリーグの対ステアウア・ブカレストからの一枚。

酒井高徳がVfBシュツットガルトに所属してから初ゴールを決めた試合であり、アシストしたのは岡崎慎司。その後、御返しと言わんばかりに酒井高徳のアシストから岡崎慎司がヘディングゴール。岡崎はこの後追加点を決めてVfB所属後初の1試合2ゴールを達成している。

心に残る試合はいくつかあるが、今年一番を決めろと言われればアウェイゲームとはいえこの試合を選びたい。5−1で大勝し、岡崎が2ゴール1アシスト、酒井が1ゴール、1アシスト。家でTV観戦していた僕は試合後、普段はあまり飲まないビールを開けて興奮を冷ましたことを思い出す。

そんな心に残る試合で、喜びを爆発させる二人を捉えたこの写真も心に残る素晴らしい1枚だ。

来年もこのようなシーンが数多く見られることを願ってやまない。

DFBが酒井高徳に3試合出場停止処分。厳し過ぎる裁定。

-Drei Spiele Sperre für Stuttgarts Sakai-DFB公式リリース

先日のシャルケ戦でのホルトビーに対するファウルで退場処分を受けた酒井高徳がDFBより3試合の出場停止処分を受けた。尚、24時間以内の異議申し立てを受け付けるとのこと。

ここからは僕の見解だが、あのプレーに対して3試合出場停止の処分は厳し過ぎるのではないか。こういった裁定を下すにあたり規定のようなものを読んだことがないし、またそういった規定の存在の有無も知らないので、僕の勝手なイメージだが、3試合というと、故意であったり、悪質なファウルといったイメージが伴う。

このニュースを聞いてから帰宅後にファウルシーンの映像を再度見直したが、ボールを奪われた直後のため、後追いでスライディングをした格好になり、ホルトビーの足首に直接酒井の足が入ってしまったものの足首を故意に狙ったタックルにはとても見えないし、深く入っているようにも見えない。

ホルトビーが怪我をしてないから良いというつもりはない。怪我の可能性を含めた危険なプレーにより3試合、等と説明されているならともかくラフプレーの一言で片付けられては説明不十分だ。

3試合となると2月2日、20節のデュッセルドルフ戦が復帰戦となり1月をまるまるプレーできない計算になる。本人にとってもチームにとってもこのままではとても受け入れ難い裁定であろう。いちファンの僕としては現段階ではとても受け入れることはできない。

VfBシュツットガルトは当然申し立てをすると思うが、DFBは他ケースとの整合性なども含めてよく検討して欲しいし、処分が軽減されることを強く願う。

酒井高徳、VfB移籍後初ゴール!左足一閃のスーパーボレー!EL:対ブカレスト

Go&Taka

EL5節。対ブカレスト。岡崎慎司が2得点の活躍だったがお膳立てをしたのは酒井高徳だった。そして酒井高徳自身も岡崎にアシストを送る前、その岡崎慎司からのパスを見事左足一閃のスーパーボレーでゴールに突き刺した。

新潟時代に左サイドから右にカットインして右足でのゴール映像を見たことがあるが、球筋は似ていたように思う。ボールがバウンドしていて非常に難しいボールだったと思うが見事に抑えて且つ非常に強いボールを蹴った。

以下その映像。
「酒井高徳スーパーボレーゴール 岡崎慎司アシスト VSブカレスト」

実に美しいゴール。ゴールが決まった後喜びを爆発させチームメートのところにかけよりコーチ、チームメートにもみくちゃにされ、その最後にいたのが通訳を勤める河岸貴さん。個人的には彼らの抱擁がグッときた。

それにしても21歳の酒井高徳はどんどん進化する。21歳という年齢は日本では大学生にあたる。高校からJに進む選手ももちろん多いが、最近大学リーグで伸びて、Jリーグで活躍したり、代表まで駆け上る選手も多い。

どこでプレーする、というより19歳〜22歳ぐらいまでの年齢でいかに試合で多くの経験を積むか、良い指導者、良いチームメートに出会うかだと思う。

酒井高徳に関してはその場がVfBシュツットガルトで岡崎慎司という日本代表の先輩とドイツブンデスリーガに精通している河岸貴さんとの出会いがそれにあたるだろうし、なによりブンデスリーガ1部でスタメンとして既に昨シーズン後半14試合、今シーズンも当初の数試合を覗いてほぼスタメンでどんどん経験を積んでいるのである。

どこまで伸びて行くのか。それを想像するだけで心が躍る。

酒井高徳、右足首を怪我。水曜日のポカールの出場は微妙か。

Gotoku Sakai erleidet Innenbandteilriss-VfBシュツットガルト公式より

VfBシュツットガルト公式によると、フランクフルト戦にフル出場しホームでの初勝利に貢献した酒井高徳が右足首の靭帯を損傷したとのこと。

月曜日にMRIの詳しい検査をするとのことだが、水曜日のポカール、対ザンクトパウリの出場は微妙な状況。

先日の試合でも足を痛めていたので、ひどくなる前にしっかり治したほうが良いように思います。調子も上がって来ただけに残念ですがシーズン長いので後々のことを考えた判断がチームからされると良いと思います。

プロフィール

nohashi51

Author:nohashi51
大橋直輝:ドイツ・シュツットガルト在住。
2010/2011シーズンより仕事の都合でシュツットガルトへの移住をきっかけにVfBシュツットガルトのファンに。スタジアム内Cannstatter Kurveと呼ばれる席(ゴール裏2階席)から毎試合応援しております。欧州サッカー漬けの日々。
ツイッター:http://twitter.com/#!/nohashi

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
FCカウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
2858位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
サッカー
465位
アクセスランキングを見る>>
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。