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よい時もわるい時も。

130209

VfBシュツットガルトは対ブレーメンの負けをもって現在5連敗となった。

先制されるも同点になり、さあこれから、という時に起こった痛恨のミス。先日の対バイエルンも良い試合をしながら、同じような種類のミスから負けを喫してしまった。

写真は2階席で試合開始前に大きなフラッグを降るハインツ。スタジアムでの座席も近いが、お互いの家も1分と離れないところにあるのは偶然。そんなわけで、話すことも多い。

ごっつい身体をしているが気の良い兄ちゃんの典型で、負けが続いても、昨日のようなまずい試合をしたときも、こういう時もあるよな、といったスタンスだ。席を隣にする観戦仲間もそうであるが、良い時も悪い時も何十年も見続けてきた人達は、アップサイドな出来事、例えば得点や勝利にはおおいに喜ぶが、ダウンサイドな出来事、例えば連敗などには必要以上に落ち込まない。

きっと、1シーズンの中での波、もっと長いスパンでの波において必ず良い時が来ることを肌実感として知っているかだであろう。

試合後一緒に帰るわけではないが、最寄り駅で再びハインツと顔を合わせることも珍しくない。彼は大体において「まあ、次があるよ」と余裕だ。たかだか3シーズンしか見ていない僕はさすがに帰宅までの30分で気持ちを切り替える術は持ち合わせていないが、ハインツや観戦仲間の影響なのか、まあ次は勝つでしょうと思っていることも確かである。

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岡崎慎司&酒井高徳ー東松島復興支援活動の映像

シーズンオフ中を利用して、VfBシュツットガルトの岡崎慎司選手と酒井高徳選手、河岸貴さんがシュツットガルトに本社を置くボッシュグループ主催の東松島の復興支援活動に参加。

以下、当日の映像です。

「世界に羽ばたこう!サッカー教室 in 東松島ー岡崎慎司、酒井高徳」

今シーズンは既に始動していますが、オフのこういった活動は素晴らしいと思います。サッカー選手がやって来る、なんて本当に嬉しいことです。

二人に会った子ども達もVfBシュツットガルトでの二人の活躍を期待してくれているのではないでしょうか。子ども達の期待に答える活躍を、僕も期待します!

来季VfBのメインスポンサーがメルセデスベンツバンクに。胸にメルセデスのマークが。そして3rdの黒が格好いい。

vfbtrikot
Den Mercedes-Stern auf der BrustーVfB公式サイトより

VfBシュツットガルトの来季のメインスポンサーがメルセデスベンツバンクに決まりました。

上記VfB公式サイトに行くと写真が見れますが、来季ユニの胸にメルセデススター(メルセデスのマーク)が入るということになりました。

シュツットガルトはメルセデスベンツの本社があることで有名ですし、シュツットガルトをメルセデスベンツ村と表現する人もいます。又、中央駅駅舎の一番高いところにもメルセデススターが設置されぐるぐると回っていますし、スタジアム名称もメルセデスベンツアレナ。つまりメルセデスベンツ抜きではシュツットガルトは語れないわけです。

ただし本家メルセデスベンツではなくメルセデスベンツバンクというのがミソなのでしょうね。本家メルセデスベンツはドイツ代表のスポンサーでもあるので、なかなかそこは難しいところなのでしょう。しかしメルセデススターが入ることには変わりはありません。

さて、ユニのデザインですが、、1stの白の肩の部分の赤がいまいち、、というのが第一印象です。しかしすぐに慣れると思いますし全力で応援しているチームですのでもちろん買います!

で、上記VfB公式サイトに行くと写真が載っていますが、3rdの黒が格好いいと思いました。

今シーズンでいうとバルサやバイエルンの黒も格好いいですが、これもいい。間違いなく買うでしょう。。。一体ユニにいくら突っ込むことになるのだろうか(笑

バルセロナにVfBシュツットガルト???

vfb in barcelona

22時にスタートしたFCバルセロナ対アスレティックビルバオを観戦して、ホテルに戻ったのは24時を回ったころ。

一緒に観戦していた友人と「なんとなく一杯飲みたいね」ということでホテル周辺でバー探し。2時、3時まで空いているのかなと思いきや場所柄か店が少なかったこともあり、一旦は通り過ぎた店に戻ることに。通り過ぎるときになんとなくそこでもいいかな、と思っていたのは後付けのようだが本当。

店に入ってテーブルに着くと友人が「あれ?VfBのタオルマフラーがあるよ。」と指を指す。指を差した方向を見るとVfBのマフラー。

すぐに店主と思しき男性に「なんでVfBのマフラーがあるの?」と聞くと「シュツットガルト出身なんだよ。」と

驚いた。すぐにドイツ語に切り替えて、

「僕はシュツットガルトから来てるんだよ。キャンスタッタークルベで年間パス持ってVfBの試合見てるぞ」と。

バルセロナのジャージを来ている日本人からドイツ語やVfBという言葉を聞くとは思ってもいなかったのだろう。名前をルツという店主はカウンターから出て来て

「Herzlich Willkommen!」と言ったあと僕にハグを。嬉しい出会い。

よく見ると店の名前も「Chez Müller」。ドイツ人がやっているか、少なくともドイツビールを出す店かで間違いない店名である。

そこからは、ルツも僕らのテーブルに座ってしばらくVfBの話やシュツットガルトの話やらを。

「なぜバルセロナなの?」と聞くと「ランゲゲシヒテ(ロングストーリー)だね(笑)」と。

まあ簡単に言ってしまえばドイツで生まれ育って、何か変えたいなと思っていたところにバルセロナに住む知人のところが一部屋空いたとのこと。それが7年前。特に何をするか、などのあても無く。そして今に至るらしい。途中の話は相当端折っているが、僕のドイツにやってきたことも含めて、人生なんてプラン通りに行くわけもなく、何が起こるか分からないから楽しいな、というありきたりの結論に至って再び乾杯。その日ここでルツの店に立ち寄ったのも実に楽しい出来事だ。

また来ると約束したので翌日にまた顔を出す。残念ながら閉店間際だったか顔を出すという約束は果たしただろうか。また来るよ、と言って店を後にした。

次にバルセロナに来るのはいつだろうか。来シーズンのクラシコか、対ビルバオか。いずれにしても次回にバルセロナでもルツの店に顔を出すことには間違いない。

ruz

酒井高徳がサイドハーフとして出る可能性。その時岡崎慎司は。

先日のエントリで「酒井高徳はVfBシュツットガルトのどのポジションで出場するのか」ということを書いた。

ここでは基本的には酒井は右SBでの出場可能性が高い、という結論。

しかし、サイドハーフも出来るということを聞いたのでその可能性について考察してみたいと思います。

現在のサイドハーフは右はマルティン・ハーニック。彼は不動でしょう。

左は岡崎慎司、またはゲプハート。リーグ戦前半最後2試合、チームは4−4−2で戦い、岡崎がはずれてゲプハートが先発。いずれにしても現在のところこの2人のどちらかということが多いと思います。もう一人、トラオレがいるわけですが、ここに酒井が加わる可能性はあるのか、ということです。

無いことはない、というのが結論ですがそのためには岡崎のポジションがどこか、ということが大きく影響します。

そのためにまずは岡崎の話を。

岡崎がリーグ戦の2試合先発をはずれた理由ですが、ラバディア監督が4−4−2というシステムの左SHとしては適正ではないという判断をしたのではないかと考えます。ひとつはモリナーロとの関係性です。現在のVfBはシンプルにサイドから攻撃していくということを心がけていると思いますが、実際は左のモリナーロからの攻撃頼みという部分が多いです。

そうなるとモリナーロがどんどん前にあがっていくときにSHとしては彼をサポートする役割りを求められますが、モリナーロとの距離が少し遠いという印象です。そして中盤の低い位置でビルドアップに絡んでいくというポジションはこれまでやってきたポジションを考えてもやはり得意ではない。

そうなるとラバディア監督もサイドハーフというよりはツートップの一角で使うということを決めたのではないか、と思うわけです。結果的に前半戦最終戦となったポカールではツートップの一角としてカカウと出場。得点こそカカウの2点でしたが、岡崎もカカウの2得点を引き出していましたし、改めて岡崎慎司はフォワードだと思ったところです。

上記の通りもし岡崎をFWで起用するとなった場合、左SHのポジションを争うのがゲプハート、トラオレ。

彼らもモリナーロとの関係という意味では悪くありませんが、右のハーニックのように絶対的にポジションを掴んでいるというわけではありません。絶対ではない状況なので、長いシーズンにおいて酒井がSHとし起用される可能性がゼロではないと考えています。

僕個人としてはまずは右SB。ここでポジションを取って欲しいと思っています。それは最初のエントリーで書いた通り。ただしオプションとしての左SHもあるということです。

そして最初のエントリの繰り返しになりますが、まずはドイツの環境に慣れて、フィットすることが大前提。1月2日から始まる合宿で存分にアピールして欲しいと思っています。


プロフィール

nohashi51

Author:nohashi51
大橋直輝:ドイツ・シュツットガルト在住。
2010/2011シーズンより仕事の都合でシュツットガルトへの移住をきっかけにVfBシュツットガルトのファンに。スタジアム内Cannstatter Kurveと呼ばれる席(ゴール裏2階席)から毎試合応援しております。欧州サッカー漬けの日々。
ツイッター:http://twitter.com/#!/nohashi

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